BtoCに強いおすすめ営業代行会社5選!代行会社を選ぶときの注意点も解説!

BtoC営業に強い代行会社を探しているけど、どこに依頼すればいいのかわからない…。

このようなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は

  • BtoC営業が難しい4つの理由
  • 営業代行を活用するメリット
  • BtoC向けおすすめ営業代行会社5選
  • 代行会社を選ぶときの注意点

について解説していきます。

この記事を読んで、自社にマッチした営業代行を見つけましょう。

それでは参ります。

BtoCの営業代行とは

BtoCとは企業から直接、商品・サービスを一般消費者向けに販売するビジネスモデルのことをさします。

従ってBtoCの営業代行では、一般消費者向けの飛び込み営業やテレアポ、商談の代行を行うサービスを提供しています。

一般的には、BtoBに比べ取引金額が少額となるところが特徴です。

営業代行費用を差し引いて自社の利益を上げるためには、成約数を増やさなければなりません。

そのため、BtoCの営業代行では

  • どれだけ多くの顧客へアプローチできるか
  • いかに成約率を高めるか

が重要なポイントとなります。

BtoC営業が難しい4つの理由

一般消費者を対象とするBtoC営業は、BtoB営業より難しいと言われています。

ここでは、BtoC営業が難しいと言われる理由について確認していきましょう。

電話に出てもらえない

一般消費者に向けて架電する場合、電話に出てもらうハードルを超えられないことが多くあります。

  • 知らない番号からかかってきた電話は取らない
  • 知らない番号へは折り返さない
  • 電話に出ても営業電話だとわかるとガチャ切りする

そもそも顧客と話ができないと、何も売ることができません。

電話に出てもらわなければならないという、第一関門こそがBtoC営業の難しいといわれる理由の一つです。

そもそも顧客のニーズがない

BtoC営業が難しいと言われる二つ目の理由は、そもそも顧客ニーズがないという点です。

BtoBの営業では企業情報が公開されていることも多く、ある程度見込みのある顧客にターゲットを絞って営業活動を行うことができます。

しかし、BtoC営業ではそもそも顧客のニーズがない場合がほとんどです。

たとえば、不動産の勧誘員が自宅に訪問してきた場合、ほとんどの人は「結構です。」と断るでしょう。

一般消費者の場合は、ニーズがあれば自ら店頭やネットで商品を購入します。

営業したときに「ちょうど欲しかったの!」となることはほとんどないでしょう。

つまり、BtoCの営業ではそもそも顧客ニーズがないため「欲しい!」と思わせる営業を行わなければなりません。

ニーズのない顧客に商材を販売しなければならない点に、BtoC営業の難しさがあります。

多くの新規アポイントが必要

三つ目の理由として、多くの新規アポイントが必要ということが挙げられます。

BtoC営業では、一般的にBtoBよりも商材単価が低くなりがちです。

そのためBtoBに比べ、より多くのアポイントを獲得する必要があります。

たとえば、売上目標100万円を設定した場合

  • BtoB:100万円 ÷ 10万円(商材単価)= 10件
  • BtoC:100万円 ÷ 5千円(商材単価)= 200件

同じ売上目標でも、BtoC営業では20倍も多く販売しなければなりません。

BtoC営業では一件でも多くの成約を獲得しなければいけないところに難しさが潜んでいます。

マーケティング・テレアポスキルが必要

四つ目の理由として、マーケティング・テレアポスキルが必要になることが挙げられます。

一般消費者は欲しい商品がある場合、店頭やネットで購入してしまいます。

そのような顧客に対して「自社商品・サービスを欲しい!」と思ってもらうためにはマーケティング・テレアポスキルが必要です。

  • ターゲット選定
  • アプローチ手法
  • トレンドの変化

など、細かくマーケティングを分析することで見込み顧客へアプローチを行うことができ、成約率を高めることが可能になります。

BtoBに比べ商材単価も低い傾向にあるため、いかに効率的に多くの顧客へアプローチできるかも重要になるでしょう。

また、商品を欲しいと思わせるためにはテレアポトークも重要なポイントです。

BtoC営業では欲しいと思っていない相手に商品を販売しなければならないため、高い営業スキルが求められるので、BtoB営業に比べ難易度が高いといえるでしょう。

BtoCの営業代行を活用するメリット4つ

BtoCの営業代行を活用すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。

ここでは主な4つのメリットを解説していきます。

営業をプロに任せられる

BtoCの営業代行を活用するメリットの一つ目は、営業活動をプロに任せることができる点です。

豊富な経験やノウハウを持ったスタッフが営業を代行するため、成約率UP・売上UPを期待できます。

自社営業の準備ができていなくても、代行会社へ依頼をすればすぐにプロのサポートを得ることが可能です。

短期的に売上UPを実現したい場合は、営業代行の活用はとても有効な手段といえるでしょう。

大規模アプローチが実現できる

二つ目のメリットとして、大規模な営業アプローチが実現できることが挙げられます。

BtoC営業では人員確保が重要だということを解説してきました。

営業代行を活用すれば容易に人員を確保することができるため、営業リソース不足という問題を解決することが可能です。

1日に何百件と、自社で営業を行う何倍もアプローチをかけられるので、より多くの見込み客を獲得することができるでしょう。

業務の効率化ができる

三つ目のメリットは、業務の効率化ができるということです。

新規顧客開拓を代行会社に任せることができれば、自社営業は商談に専念することができます。

さらに、顧客開拓にかかる時間が浮くことで、クロージングや結果の分析・改善にも力を入れることができるでしょう。

自社営業の負担が減ることで、生産性の高い営業活動を実施することができるため、売上UPに期待できます。

コストを削減できる

四つ目のメリットは、営業にかかるコストを削減することができる点です。

代行会社を利用することで費用はかかりますが、長期的に見るとメリットの方が大きくなります。

たとえば

  • 営業のプロが営業活動を行うので売上UPを実現できる
  • 新規開拓などを任せれば業務効率化を図ることができる
  • 自社営業の負担が減れば離職率低下を期待できる
  • 離職率が下がれば採用コストを削減できる
  • 営業のプロの技術を自社に取り入れることができる

など、代行費用よりも大きなメリットを享受するとこができるでしょう。

目先の出費に囚われずに、長期的に考えて代行会社を導入すべきか検討してみましょう。

BtoC向けおすすめ営業代行会社5選

BtoCの営業代行のメリットを理解すると、どんな営業代行会社がおすすめなのか知りたいですよね。

ここでは、おすすめのBtoC向け営業代行会社を5社に絞って紹介していきます。

株式会社ディグロス

ディグロス3つのポイント

  1. 1,000社以上の実績から得た豊富な経験・ノウハウで質の高いアポを実現
  2. 顧客リピート率94%以上と高い数値を維持
  3. アポ取得まで一切費用がかからない成果報酬型

株式会社ディグロスは、低コストでテレアポを委託できる成果報酬型のテレアポ代行・営業代行サービスです。

アポイント獲得とプロデュース力に強みをもっており、顧客と情報共有を密に行ってくれるため満足度の高いアポイントを実現してくれます。

獲得したアポイントからの成約率30%以上を6年連続で達成。

アポ取得まで一切費用が発生しないので、低コストで高いクオリティーのアポイント取得に期待できます。

ディグロス公式サイト

株式会社完全成果報酬

完全成果報酬3つのポイント

  1. 300時間以上トレーニングを積んだ営業代行のプロがプロジェクトを担当
  2. 初期費用や月額利用料金などの固定費がない完全成果報酬型
  3. スタッフ全員が飛び込み営業を経験しており、高い営業スキルを提供

株式会社完全成果報酬は、営業代行のプロが業務を代行するので、成果につながる営業を実現することができます。

営業成果に対して料金が発生する成果報酬型サービスなので、固定費リスクを軽減することが可能です。

月間100件を超える企業との取引で培ったノウハウを活かし、心理学と行動科学に基づいたトークスクリプトを作成し、ハイクオリティな営業を提供してくれます。

完全成果報酬公式サイト

株式会社SORAプロジェクト

soraプロジェクト3つのポイント

  1. 平均アポ率4.6%の実績で圧倒的な営業効率を実現
  2. インサイドセールスを代行可能
  3. 14年間で蓄積された250万件のデータから見込み顧客のリストを作成

株式会社soraプロジェクトは、14年間の営業代行・テレアポ代行の実績と100業種を対象に250万件のコールで培った経験から、最適なスタッフの配置をしてくれます。

適切なリスト提供と、良質なアポ獲得により平均アポ率4.6%と高い実績を残しているため、成果につながる営業代行に期待できるでしょう。

SORAプロジェクト公式サイト

ネオキャリア

ネオキャリア3つのポイント

  1. カスタマイズしたターゲット選定による顧客リスト作成が得意
  2. 営業代行とコールセンター代行を依頼可能
  3. 累計3,000社以上の実績から得た豊富な経験とノウハウ

株式会社ネオキャリアは、約20年の営業で培ってきた豊富な実績がある営業代行会社です。

お客様ごとにカスタマイズしたターゲット選定による顧客リスト作成を得意としています。

人材会社ならではの採用力で、質の高いスタッフを抱え、質の高いサービスを実現してくれます。

ネオキャリア公式サイト

株式会社イクイップ

イクイップ3つのポイント

  1. 業界最安値の全国一律1コール99円~
  2. 10年以上の歴史と300社以上の実績と経験
  3. テレアポ代行・営業代行業界初のアポイント保証制度を導入

株式会社イクイップは、1コール99円と業界最安値のテレアポ代行・営業代行会社です。

テレアポ代行をはじめ、各種営業代行、コンサルティングなど、営業力の強化やアウトソーシングに特化したサービスを提供し、10年以上の実績があるので安心して営業を任せることができます。

専任の営業担当者がつき、PDCAを回しながら営業の効率化を図るので、精度の高い営業代行を実施することができるはずです。

イクイップ公式サイト

代行会社を選ぶときの注意点4つ

おすすめの営業代行はわかったけど「自社に最適な代行会社なのかわからない…」という方も多いのではないでしょうか。

ここでは、代行会社を選ぶ時の注意点を解説していきます。

料金体系

営業代行の料金体系が、自社商材に合っているかを確認しておくことが重要です。

単価の低い商材であれば比較的、成果が出やすいので成果報酬型よりも固定報酬型のほうが、高いコストパフォーマンスを期待できます。

一方、成約が難しいサービスや金額の大きい商材では、成果が出るまで報酬が発生しない成果報酬型の営業代行のほうが、1成約あたりのコストを抑えることができるでしょう。

委託する業務内容

営業代行を選ぶときは、自社の求めるサービスを受けることができるか確認しておくことが必要です。

代行会社によって委託できる業務範囲は異なります。

  • テレアポのみ対応
  • テレアポ〜商談・成約まで対応
  • 顧客の問い合わせ対応、など

自社が求めるサービス内容を洗い出した上で、営業代行会社を探し始めると良いでしょう。

活動状況の共有

三つ目に、活動状況の共有があるかも確認しておくことが大切です。

代行会社によっては、自社の意に反するような営業をして商談を獲得している可能性があります

たとえば、テレアポを代行会社に委託したところ、押し売りのようなアプローチをされてしまい自社の評判が悪くなってしまうといったケースです。

アプローチの開示がある営業代行であれば、こうした問題を防ぐことが可能です。

また、代行会社のアプローチ方法を知ることができれば、自社の営業活動にも活かすことができます。

営業代行会社に情報開示の仕組みがあるか、事前に確認しておきましょう。

スタッフの質

実際に営業代行を行うスタッフの質を確認しておくことも重要です。

アポの取得率・成約率は営業担当のスキルによって、大きく左右されます。

能力の高いスタッフは、顧客ニーズを引き出しながらアポを獲得するので、成約率の高いアポイントを実現することができます。

自社で商談を行う場合、商談が成功しやすくなれば営業のモチベーションUPにつながるはずです。

売上につながる商談を増やすためにも、営業スタッフの育成に力を入れている代行会社を選びましょう。

まとめ

今回は、BtoCに強い営業代行について特徴から選ぶ際の注意点までを解説してきました。

BtoCの営業ならではの特徴を抑えて、代行会社選びをすれば売上UPを実現できる委託先が見つかるはずです。

自社にマッチした代行会社を活用して、営業効率の改善を図りましょう。